紅く染まった空を眺めながらの帰路は格別です。
ただしそれが夕陽ではなく朝陽ともなると、それはかなり複雑な心境となるのは言うまでもありません。
この日、予定されていた23時半という終了時刻は、大幅にその予定を越えて朝の5時となり、前日の朝8時より地下駐車場にて待機していた僕がその出口に差し掛かった時には既に、朝日に紅く染まった街並みがユラユラと浮かび上がっていたのでした。
約45分の解散場所までの道程。 陽の光を浴びて心なしか目が潤んでいる僕がいます。(感動からではありません…)
後数時間後には、悲しいかな、また45分の道程を逆に走っている筈。
同じロケ現場が続いているというのに泊まることさえ許されない可哀相なスタッフたちは、睡眠時間のほとんどをこの移動時間で賄っているのです。
待機時間が長いなんていうのはまだまだ序の口。
それ以上に大変なのは本当は現場スタッフの方なんですよね。
朝5時半、解散場所である渋谷に無事到着。
再出発は3時間後になります。
「もし家に帰れないのであれば…」と、この度の担当者が気を利かせて仮眠のできる無料の駐車場を用意してくれました。
僕は3時間後の再出発に備え、用意された地下の駐車場へと…
ち、地下の駐車場へと…
再び下りていったのです。
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2007年06月06日
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完全に。
僕がpiyotaさんに代わり歌ってあげましょう。
月曜日は地下に潜り
火曜日も地下に潜り
水曜日は地下に帰り
木曜日は地上に触り
金曜日は地下に戻り
土曜日も地下に住んで
日曜日は朝日で帰る
ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらら〜
ちゅらちゅらちゅらちゅらら〜
お粗末様でした。
みんなで地上に出るのを待っています。
まさにそんな感じです(笑) そしてまた、このテンションの高さが、かえって哀愁を誘いますね。 後約一週間。 二番を作っても、同じ歌詞になること請け合いです!
では、今から潜りに行ってきます…