●集合場所の前を歩いて行く朝帰りツアー客やクラブ帰りの若者たちは、正直羨ましい。
●金があったら、窮屈なロケバスより現地集合の方が気が楽だ。
●集合場所にいると自分の組より他の組の方が楽しそうに見える。
●「久しぶり!」と声を掛けられても、ホントは誰だか分からない。
●「申し訳ないけど制作車で移動して下さい」と言われると、どこかでホッとしている自分がいる。
●顔を合わせたくないスタッフに限って鼻が利く。
●「今度一緒に仕事をしようよ」という集合場所での挨拶は、全く当てにならない。
●50を過ぎた先輩が、路上喫煙禁止で怒られているのを見ると、目標を失いかねない。
●7時15分出発は同情心のカケラもないと思う。
●未だにスタッフ表を見ながら自分の名前を呼ぶ制作の気持ちを思うと、複雑だ。
●ポパイの唐揚げセットの指名権が未だにない。
●毎日ロケバスに乗っているのに、置いて行かれる理由がよく分からない。
●補助席という響きになんの抵抗も感じないのは大人の証拠。
●たまたま隣りに座った若手俳優(女優)は、マネージャーがいなくてはじめて価値がある。
●「トイレに寄って下さい」とは、口が避けても言えない。
●実は行き先を知らない。
●“撮入祝”と書かれた熨斗袋は、重荷と思われても仕方がない。
●睡眠不足の時は、「そんなに飛ばすなバカヤロー!」とロケバスドライバーに言いたい。
●窓際の席に座っても、本当は一度も景色なんか見たことがない。
●ある意味、ドライバーに命を預けてしまいたい時がある。
●ロケ現場は、「実際どこでもいいじゃん」と思う気持ちは否めない。
●時間前に着くと何故か妬ましい。
●ロケバスを降りる順番って、きっと年齢順かもしれない。
●ロケ現場がどんな土地柄であろうとも、そんなに興味はない。 逆に知らない方が、好き勝手に何でもできるというのが、代々受け継がれた伝統だ。
そして…
●ロケバスはいつも現場から逃げたがる。
「当たり」です。
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2007年06月13日
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灰皿は付いてるのに、吸えねーじゃん(爆)ちなみに、片道2時間のロケ現場でした。ロケ現場なんてどこでもいーよ、ほんとに。。(涙)ちなみに、乗務員さんは、窓を開けながら、パカパカとたくさん吸っておられました。
以前、石川県まで行ってブルーバックで撮ったことがあります。 役者の立ちポジはどこにでもあるような海抜けの堤防でした(笑)
そういえば、そこ開きませんよね。 多分乗車扉に挟まると危ないので開かないようにしているんだと思います。
バス運転手が業務中にタバコ吸ってましたか。 これ法律で禁じられてるんですけど… 代わってお詫び申し上げます。
m(_ _)m
まぁ、そのロケバスは大半が子役が主な空間でしたので吸いませんでしたけどね。。ある意味乗務員が妬ましく思いましたけど(笑)
piyotaさんでなくて良かったです(笑)
でもさ、、その乗務員に駄目だしするならば・・・喫煙や運転中の携帯電話の無駄話より、、、地図見ながら目的地に行っているにもかかわらず、道を間違えんなよ!っと突っ込みいれたくなりましたけどね♪(笑)
まっ、、私の判断でABCとランク付けするのであれば、間違いなくDクラスでした(笑)
ロケバスも建て前上旅客を謳っているのであれば、当然ながら他の観光バスや路線バスやタクシー同様のルールを守らなくてはなりません。 ですが人間ですから道を間違えることも、たまにはあります…(汗)
ちなみに今の僕は、自己評価Eランクです(笑)